2010年02月18日

希少種アホウドリのヒナ死亡=土砂流入で−東京・伊豆諸島(時事通信)

 環境省は18日、世界的な希少種で絶滅が危惧(きぐ)されているアホウドリのヒナ2羽が伊豆諸島の鳥島(東京都)で死んでいるのが見つかったと発表した。繁殖地に土砂が流入したためで、鳥島で土砂によるヒナの死亡が確認されたのは初めて。9〜12日の降雨が原因と考えられ、現地で繁殖状況などのモニタリング調査を行っていた山階鳥類研究所の職員らが13日に発見した。
 同省によると、アホウドリの繁殖地は世界的にも鳥島と東シナ海の尖閣諸島のみ。鳥島では約2570羽(成鳥約2300羽、ヒナ約270羽)が繁殖しているとみられている。今回の降雨では10羽程度のヒナが被害に遭ったとみられ、さらに土砂中に埋もれているヒナがいる可能性が高いという。 

東京医大、生体肝移植死で遺族に謝罪と3千万円(読売新聞)
一般用医薬品販売制度のQ&Aを事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)
<防衛力有識者懇>座長に京阪電鉄CEOの佐藤茂雄氏(毎日新聞)
税制改革議論の3月開始には慎重 官房長官「タイミングは微妙」(産経新聞)
「やったぞ」地元沸く…長島「銀」・加藤「銅」(読売新聞)
posted by スヤマ マノリ at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【from Editor】「一票の格差」なくすには(産経新聞)

 1・95倍。衆院の選挙区割りが現在の形になった約8年前、企画で独自の選挙区割りを試みたことがある。現在の区割りは施行当時から、千葉4区、兵庫9区などで人口格差が2倍を超えていた。企画では、いろいろと試行錯誤した揚げ句、最大格差を1・95倍と、どうにか2倍以内に収めることができた。

 「一票の格差」が2倍を超えるのは、「法の下の平等」を定めた憲法の理念から容認できないとする判断が、大阪、広島両高裁で相次いで示された。とりわけ、定数の300議席をまず全47都道府県に1議席ずつ割り当てた後、残りの253議席を比例配分する「1人別枠方式」について、「投票価値の格差の拡大を助長しているのは明らか」(広島高裁)と指摘し、選挙区画定審議会設置法の是正を怠ってきた国会を批判した。

 ところが、区画審設置法に定められた「1人別枠方式」の廃止が最善策かというと、必ずしもそうではない。

 平成21年3月末現在の住民基本台帳人口をベースに、「1人別枠方式」を用いずに300議席を配分すると、鳥取(人口約59万8千人)は1議席になり、2議席の島根(人口約72万8千人)との格差は1・64倍になる。これに対し、「1人別枠方式」を適用しても、残り253議席を「ドント式」で配分すれば、1議席当たり人口が約46万4千人で最も大きくなる三重(4議席)と、2議席になる鳥取の格差は1・55倍に収まる。

 区画審設置法では都道府県への議席配分について「人口に比例して」と書かれているだけだが、計算方法は何種類もある。慣例を踏襲している現在の方法は、最初に見直しが必要な部分だ。比例代表の全国11ブロックで見た場合、人口1584万人の南関東が56選挙区なのに、1468万人の九州は59選挙区もあるといった矛盾も指摘されている。平成の大合併によって複数の選挙区に分かれることになった市町をどうするのかなど、法改正を待たなくても議論しなければならないテーマは多い。

 今年は10年に1度の大規模国勢調査が行われ、区画審は遅くとも来年末までに、新たな区割り案を勧告しなければならない。国勢調査の結果を待たず、早急に区割りの見直し基準に関する議論を始めるべきだ。

 同時に、国会では選挙制度全般の議論が求められる。「一票の格差」を解消する一番の近道は、小選挙区制の廃止なのだが…。(大阪総合編集部長 近藤真史)

<年金事務費>保険費からの「流用」4年でゼロに…厚労相(毎日新聞)
マンションの1室から出火 男性が死亡(産経新聞)
菅財務相、消費税論議の封印を改めて否定(産経新聞)
<マンション計画>芦屋市が不認定 景観地区指定自治体で初(毎日新聞)
<もんじゅ>再開容認へ 「安全性確認検討会」評価書案審議(毎日新聞)
posted by スヤマ マノリ at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。