2010年01月21日

有権者と対話「なまごえ☆プロジェクト」始動 自民党(産経新聞)

 自民党は、党所属国会議員が数人のチームで全国の有権者と対話する集会を夏の参院選までに1000回開き、集会での意見を党の政策に反映させていく「なまごえ☆プロジェクト」を始める。小池百合子広報本部長が15日の記者会見で発表した。

 同党は、20人程度の会場に国会議員2、3人が出張する「ふるさと対話集会」を昨年12月から始めているが、今後は5人程度の小規模会場にも足を運ぶ。集会の様子は、新しく立ち上げるホームページ「なまごえドットコム」などで報告する。

 小池氏は「これまでの自民党議員は演説会で壇上から語る『上から目線』が多かったが、今後は聞く姿勢が大切になる」と強調。有権者から見た「頼れる聞き手」を養成する「ファシリテーター研修」も行うという。

【関連記事】
片山氏公認問題 党大会後に先送り
人事で鳩山カラー? 憲法解釈論議も“小沢手法”か
改革ク・松下氏が自民入党
島部の都議補選告示 民主、自民の一騎打ち
舛添・鳩山邦夫氏が連携?「現状では政権交代難しい」

医療機関の倒産が過去最高を記録(医療介護CBニュース)
阪神大震災から15年、兵庫各地で追悼行事始まる(読売新聞)
ねずみ講事件 IT企業装い若者狙う(産経新聞)
側近逮捕にも変わらぬ支配力 小沢チルドレンは断固支持(スポーツ報知)
たばこ製造販売「国民的議論待つ」=元喫煙者の請求棄却−横浜地裁(時事通信)
posted by スヤマ マノリ at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。