2010年02月17日

新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザ特需により、昨年の手指殺菌消毒剤市場の規模が前年の3.9倍の70億円に上ることが、民間調査会社の富士経済(本社=東京都中央区)の調べで分かった。同社では、新型インフルエンザの流行などによる消費者の衛生意識の高まりとともに、速乾性や水なしで使用できるといった手軽さが消費者に受け入れられたことが要因だとしている。

 一方、今年の市場規模は46億円と予想。新型インフルエンザが3月ごろをめどに流行のピークを越す見込みだとしながらも、消費者の消毒意識の高まりを指摘し、2008年の規模(18億円)には戻らないとの見解を示している。

 調査は昨年11-12月に実施。メーカーへのヒアリングを基に分析を行った。


【関連記事】
インフル定点4.26、2週連続で減少
入院・休校とも減少続く―インフルエンザ
「高齢者限定規定」から新型インフルを除外へ―予防接種法
急増するインフルエンザ脳症、8割以上が新型で発病―国立感染症研究所
接種と死亡、専門家は関連認めず―新型ワクチン

過去最高の死刑容認、重く受け止めると法相(読売新聞)
<インフルエンザ>患者報告数2週連続で減少(毎日新聞)
<ユネスコ協会連盟>優遇申請怠る 寄付者、控除受けられず(毎日新聞)
鳩山首相63歳「国民の幸せ感がプレゼント」 11日に誕生日(産経新聞)
【Web】ネットのフィルタリング30代にも?(産経新聞)
posted by スヤマ マノリ at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。